夏真っ盛り。
体調の良い日でも、張り切り過ぎは禁物です。
「日中体に篭った熱が、夜に悪さをします」という真面目なお話でした。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。ノイポチです。
唐突ではありますが、
長崎県波佐見町、皆さんはご存知でしょうか?
波佐見焼で有名な町であり、よく拝読するブロガーさんが以前波佐見町で働かれていた事もあり、私にとっては訪れたい町の一つでした。
博多駅から特急電車に乗り継ぎ最寄駅まで向かう車窓では、時代を遡るかの様な感覚を味わいました。
人の数が減り、建物・家屋の雰囲気が変わり、緑の数が増える…
いつも四方八方から纏わりつく強烈なエネルギーも次第に弱まり、体の緊張も徐々に緩んでいきました。
見渡す限り山、田、川。
只々歩き続けたくなる風景でした。

不安障害には「緑」とは言われますが、新しい地や風景に触れる事も同等にプラスの効果があるとされています。
加えて、
「その際どの様な感情や想いを抱いたか」に注目し、記録しておく事も大切です。
何か大きな気付きを得られるかもしれませんよ。
少し話が逸れましたが、
波佐見町では現在若い方の活動も見られ、多くはないものの波佐見焼以外の面でも町の活性化に力を入れておられます。波佐見焼においてもPOPな配色のモノがあったりと、新しい風が吹き込まれている様です。


今回は2泊3日の滞在でしたが、個人的にはフルパワーで活動できたと思います。
炎天下の中突然の大雨に打たれながら、山上の「金屋神社」まで自転車で爆走し、その結果熱中症になった事も良い思い出です😅


因みに、金屋神社では珍しい陶器のお守り(波佐見焼)が購入できます。
そんなこんなで緑を堪能すべく動き回っていた訳ですが、都市部とは勿論違い普段目にするモノが極端に少なかったり、無かったりします。
それに対して「不便か?」と聞かれると、不便ではなく「少し」不便と思える程度です。
そして、この少し不便という部分が「心のゆとり」を形成していくのではないでしょうか。
便利さは生活を快適にする反面、様々な方面のエネルギーによって私達の心身に休む間を与えません。いつも何かに追い立てられている様な感覚、皆さんにも覚えがありますよね?
常日頃気が付かない点も、その場所を離れる事で認識できる…そんなもんですよね。
いつかは都市部を離れ、長閑な町で自分自身を大切にしたいなぁ。

今回もご覧頂き、ありがとうございました。
ボチボチといきましょー
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